民事再生を受けそうな会社とは、早めに縁を切らなきゃな!

日本電産の社長は、「会社が潰れるのは、7割から8割、社長の責任」って言っていたし、故・藤田田社長にいたっては「会社が潰れるのは、100%社長の責任」って言っていたな。俺は自営業だし、税理士さんと話していて聞かされたのが、「ちゃんと帳簿を書いていない会社は立ち行かなくなる」って事だ。税理士に領収書なんかを渡して、丸投げって所は、やっぱりお金の流れを把握できないからな。さらに、もっとよくないのは、回転資金とか、持っているお金の計算をしない社長が一番いけないって言ってた。つまり、ほとんどの零細企業は、大小の借金を抱えて、運転している部分がある。商売であるガソリンスタンドとかでも、お得意さんが中古車屋のオーナーなんかだと、オリジナルカードを使ったツケみたいな感じで、後から払うとかだから、結局、売掛金状態で、ガソリンを仕入れるお金は、それが入ってくる前に必要だから借金して、みたいな回し方をするし、製造業だと、仕事を請けた部品を作るための機会を借金で買って、利益で返しながらやって、また注文が来たら機会を買って、見たいな回転だ。だから、融資がストップされたり、売掛金が入ってこないみたいな場合、いかにして回すかって言う現金の把握が出来ない無いと、すぐさま借金で倒産になっちまうわけだ。だから、民事再生の手続きみたいな予兆があったら、とっとと縁を切るべきだぜ!変な義理とか持たずに、自分や家族を守る事を考えんとな。
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